【翠凛堂】suirindo

ITのことを中心にコーヒーや音楽、本のことを書いています。

泳ぐ男

どこにもない流れの中を

 

一本の糸にカラダを委ねて

 

上っていく男

 

水深の浅い川を

 

君は泳いでいる

 

歩くことを忘れたのかい

 

水は彼のカラダの半分も触ることなく

 

延々と流れ続ける