【仮想通貨投資劇場】仮想通貨は終わったのか

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【仮想通貨投資劇場】仮想通貨は終わったのか

 

さて、久々の仮想通貨投資劇場。

連載再開となります。

 

僕自身、仮想通貨を放っておいてその他のことに夢中になっていたのであまり強く言えませんが、仮想通貨は終わったものなのでしょうか?と疑問に思うのですね。

 

結論から言えば、仮想通貨は僕たち日本人の知らないところでかなり

盛り上がっています。

 

そして、この今の様子ではまたまた日本が先進技術から遅れをとることになりかねないので、ここで一度状況を整理したいと思います。

 

⒈悲観的・懐疑的になっているのは日本だけ?

 

コインテレグラフという、仮想通貨のニュースを扱うサイトで、こんな記事が上がりました。

 

本当に弱気市場? 仮想通貨の数が2000種超え 年初から600種以上増加 | Cointelegraph

 

仮想通貨、そしてその土台となる技術=ブロックチェーンがオワコンであるならこんな事実は生まれません。

 

jp.cointelegraph.com

 

例えば直近で、仮想通貨市場全体の月間売買代金は43.6兆円を記録。これはロンドン証券取引所とドイツ取引所における株式の月間売買代金をあわせた40.5兆円を上回る数字だった。将来的には東証の月間売買代金約60兆円に迫る勢いだ。

上記記事からの引用文です。 

世界的なマーケットは縮小するどころか、むしろ伸びているのですね。

 

 

⒉日本のマーケットが萎縮する理由

 

やはりいちばんには、日本の3大取引所である

 

 ZAIF

 coincheck

   bitflyer

 

これらが揃いも揃ってダメダメだからでしょう。

やってくれましたよね。戦犯レベルです。

「国内の」という理由で安心していたわれわれをことごとく裏切ってくれましたね。

その結果、「仮想通貨はやるもんじゃない」なんて空気になってしまったわけです。

 

僕はこれら全ての取引所に口座を所有していますから、実際の利用経験があります。

そうして、これらがどれだけズサンな取引所であるか、身をもって知ったのです。

今では海外の取引所しか利用せず、入金用にbitbankがあるくらいです。

(そのbitbankも色々言われていますが。。。)

 

⒊世界はもっと前を見ている

しかし。

しかしですよ。

世界はもっと前を見ています。

仮想通貨やブロックチェーンは重要な技術として迎えられ、日々発展しているのです。

 

jp.cointelegraph.com

 

 

jp.cointelegraph.com

 

現金の存在はいつまでも残るかもしれませんが、主流通貨は取って変わる可能性が高いです。

 

まとめ

今後、年末にかけて仮想通貨を巡るポジティブなニュースがたくさん出回るでしょう。

そして、世界的に、網羅的に価格は上昇し市場全体が盛り上がるでしょう。

 

そのときになって、また仮想通貨に目をつけて投資する。

これでは遅いのでは?というのが僕の意見です。

 

各仮想通貨の開発は現在進行中で、来るべき将来を見据えて動いています。

その将来から逆算すれば、今の価格の安さは嘘のように思えるのではないでしょうか。

僕はアナリストでもありませんが、これだけの情報を前にして後ろ向きになることはないと考えます。

未来は誰にもわかりませんが、テクノロジーが巻き起こす変革は今の延長には存在しません。

 

5年後、どうなっているでしょうか?

自分自身をアップデートさせながら、楽しんでついていきたいところです。

 

閉幕