会話の階段

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会話の階段

人との会話は、階段のようなものだと思った。

上がっていくもの。下がっていくもの。

 

上がっていくもの

 

A「これからこんなビジネスを考えているんだけどさ・・・一緒にやらないか?」

B「いいねそれ、おれの友達でエンジニアいるから声かけてもいい?」

A「お!それは助かるよ。でさあ、これのビジョンなんだけどね・・・」

・・・

B「君の夢に大きく賛同する!ぜひ実現させよう!!」

 

下がっていくもの

 

お互いの本質的なところへ降りていく会話。

探りながら進み、ある程度降りて行った先で横道を掘ってみる。

細く頼りない道を。

これが、相手の階段に繋がった瞬間。

共感の嬉しさが込み上げてくる。

 

 

会話の階段

どちらの階段も好きだ。

上も、下も。

どちらの階段も、話し相手は選ぶ。

特に、下りる階段はそう。

個人的に抱えるコンプレックスも話の軸に大きく関わってくる。

そして、相手から自分自身への、【背景の理解】も必要になる。

 

だからこそ、深く共感し合えた時の感動は大きい。

とても嬉しく思うのだ。