夏の終わり、秋の始まり、1年の終わりを感じ始める。

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大喧嘩して、彼女がどこかへ出掛けて行ってしまったときにやってくる、カンカラカンな感情。


水の張っていないプールを見たときの、いかにも空っぽな感じ。


久々に地元へ帰ると、目に入る現実。昔流行っていたアイス屋の寂れた姿。


酔っ払って寝過ごして、見慣れない景色に放り出されたときのやるせなさ。

 

夏の終わり、秋の始まり、1年の終わりを感じ始める。