私が世界を創りました(ソンナワケナイ)

今日仮想現実について調べていたら、この世界こそ仮想現実そのものだという世界の捉え方があるようで、びっくりしました。

発想の広がりというのはどこまでもどこまでも果てしないものです。

 

この世界はひとりのプログラマーが組み立てたものであるといいます。

すなわち、われわれはそのプログラマーの脳内に存在し、生きているに過ぎないということ。

いったいどれほどの容量があれば可能なのだろうか。

 

と、考えるとき。

常識をぶっ壊す他ない。

彼はプログラマーということから、われわれと同じ仕様の人間を想定してしまいがちであるけれども、それは[普通の考え]に縛られてしまっているからこそ。 

 

脳という思考の媒体をいくつも所有しているかもしれない。

すると、その脳にエネルギー供給をするための付随物も必要に応じて用意されているはずだ。

 

ということは、彼は1人という捉え方の中でも、複数の個体の複合体であるとも考えられる。

 

しかし、そうであるならば、世界をプログラミングできるのかというとそれは分からない。

やってみなければ。

 

 

いまの現実で、1人としてカウントされる人間よりは破壊的イノベーションを起こす可能性はそれは高いの“だろう“。

とは思うものの、そんな人間がいても内部爆発かなにかでおじゃんになりそうな気もする。

 こんなの、世界を作る上でまったくスマートじゃない。

???

(この世界はスマートだろうか?)

 

 

まあ、しかしわれわれ現代人は近代以前の時代では考えられなかったものを持っているのです。

インターネット。

゛リアル゛と呼ぶ現実とは、また異なる現実の世界。

ふたつの世界を行き来しているわれわれは、昔の人はどう捉えるのでしょうね。

 

 

世界は分化しているのか、はたまた当然にして分化しているものがようやく一つ見えただけなのか。

日本人のアニミズム的思考に則れば、人の眼には見えていないだけで、映っていないだけで確かに存在する世界はまだまだ山のようにあります。

 これらを解明して解像度を上げていった先に、冒頭のプログラマーの姿が現れるのでしょうか。

 

ふむふむ。

私だったりして笑ヾ(^v^)k(ソンナワケナイ)