翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

いつの間にか雑記ブログ((´∀`))

どこか引っかかる夢

日記を読み返していたら、京都に越して来る前の、28年8月に見た夢の記録があった。

いまだにどうしてか、どこか引っかかる。

何だろう。

三部構成の夢。

 

第一部

海。

浜辺で、テントを張ってバーベキュー。

知らないカップルと、三人で。

愉快に、楽しそうに過ごしている。

一瞬途切れる。

 

気がつくと、私は追いかけられている。

バーベキューに盛られた毒が効いて、思うように身体に力が入らない。

得体の知れないナニカに追いかけられた。

カップルの男の方が姿を変えた、鳥の形状の怪物。

拾えるものを片っ端から投げて抵抗するも、全く歯が立たない。

 

やがて捕まり、バッドエンド。

おそらく、食べられたのだろう。

ーー

第二部

私は母方の祖母の家にいる。生きている。

親戚の子供(現実では未婚)を預かった。

生まれたての、緑色のイモムシ。

人間から生まれた虫。

逃げるこれを追いかけ、捕まえる。

 

すると、途端に分裂してまた逃げる。

救急車がやってきて後を引き継ぐが、イモムシはすでに元気がなく今にも死にそうだった。

ーーー

第三部

私は喫茶店にいる。

落ち着いた雰囲気、木のテーブル。

行ったことのない店。知らない店。

 

メニューをもらえないから、とりあえずブレンドコーヒーを注文。

私が普段気に入って使っていた、お気に入りのカップに注がれて出された。

知らない二人の女が近くに座っていた。

 

そして閉店となる。

私のカップはどこに消えた??

 

無銭飲食の疑いをかけられたところで、目が覚める。

 

ーーーー

だいぶ前の夢ですが、今でもはっきりと映像が浮かびます。

そしてまだなお何かを訴えてきている感覚がある。

どうしてでしょう。  

 

夢から前世が分かるとも聞きますが、前世が現世よりも下級であることはないらしい。

よって、鳥の怪物やイモムシが前世ということにはおそらくならない。

 

まあきっと、そのうち何か分かるのでしょう。

おしまい。