翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

いつの間にか雑記ブログ((´∀`))

仮想通貨投資劇場:相場のすべてはローソク足にある。

 

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ローソク足の大切さ


私、ようやくローソク足の形がいかに大切であるかということに気付くところまで辿り着きました。
ここに来るまで、多くの時間をかけました、参考書を何度も読み返しながら相場を見つめて、
「なるほど、なるほど」
を重ねてきて。
そしてようやく、ローソク足の大切さを理論と実践の両面から、しっかり感じることができました。


ローソク足は投資家心理の集合体である

とは散々聞いてきたものの、それがいまいちわからなかった。
ローソク足が、ローソク足が、と言われることに抵抗があった、別にローソク足がどうのこうの言わなくたって、移動平均と出来高だけ見てりゃいいじゃん、と思っていた。
あとは、ボリンジャーバンドとか。
けれど、そのテクニカルありきな勝負に疑問を持っていたことは確かだった。
自分はこのテクニカルに合わせて買い、売りを繰り返している。だけど、こんなテクニカルなんてどうでも良いと思う人、見ない人、あるいは知らない人もいる。
だから、これだけをアテにしてずんずんやっていても、きっと上手くいかないだろう。
そして、いつどんな時にも通用するテクニカルはない。ということも分かっている。


こうして、テクニカルだけでは勝負できないことに気がついた時、ようやくローソク足に目が向いたのです。
「あっそうか、投資家が直接的に相場に関与できるのは価格しかない。そして、その値動きを表したのはこのローソク足しかない。だから、このローソク足に投資家心理が詰まっているのか。」
と納得。

移動平均戦は、ローソク足の値動きの”流れ”を線グラフにしたものだから、これは
かなり参考になる
レベルで留めるべき。

最も信頼できて、かつ正直なものはローソク足しかない。
みんなが買いました、売りましたのそのままの結果が現れる。

だからその形に、相場参加者がどう思っているのか、買いたいのか(上がると思っている)、売りたいのか(下がると思っている)、様子見なのか、が現れるのはこれは当然なんですね。


こんな簡単なことに気がつくのにだいぶ時間がかかってしまった。。。
だいぶ回り道をしました。
ああ、いつも回り道をぐるぐるしている・・・


上がる時も、落ちる時も、買い時売り時のタイミングを見極めるには知識、経験とともに瞬発力と決断力、諦め力が必要です。
そして短期でスキャルピングを狙うなら、これらを一瞬で稼働させることが必要になります。
そうした力を養うために、勝てる投資家は筋トレやスポーツも欠かさないわけなんですよね。
インベスターzでこのシーンを読んだ時はナゾでしたが、いまならなるほど、と分かります。

スポーツですね。直接的にお金を動かすスポーツ。
そのスポーツの流れを読むには、なによりローソク足が大切になる。


投資家心理の動きから作られるローソク足の形。
これを理解することが、いまこの場所から飛躍するための非常に大きなステップとなりそうです。