翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

コーヒーとともに生き始めた人生。興味の膨れるところを、どんどん発信します!!

ライティング×アルコール


ライティング×アルコール

みなさん、記事を書くときになにを飲んでいるでしょうか?
私は基本的にはコーヒーか紅茶ですが、どうも気分が乗らないようなときにはアルコールにします。

そこで。
ライティング時に飲んだ経験のあるアルコールをランク付けしました^ ^

 


おすすめ順に
ビール ◎
ウィスキー ◎
ジントニック ◎
カンパリソーダ ◎
ラムコーク △
日本酒 △
ストロングゼロ ×
缶チューハイ ×

さてさて。
以下解説です。

 

 

 


ビール ◎
ビールは、仲間とわいわい飲むお酒ですね。
わいわいがしゃがしゃどかどかがやがやわちゃわちゃ
やる時用です。
しんみり飲むビールなんて、あんなの飲めたもんじゃないです。
だから、このビールを飲みながら書く文章はこんな具合のテンションになります。
このときの飲み仲間は、読んでくださる読者のみなさまです。(ありがとうございます。)


ウィスキー ◎
ウィスキーは、これはまたビールとは打って変わって、しんみり語らうお酒ですね。
それは1人でも、2人でも。多くて3人までかな。
大勢でわいわいやる時に飲むものじゃあないですよね。
心の内から何かを探り出して、それを両手で丁寧にテーブルに置いて。
心地よい酔いの波に乗せるのです。言葉を。
伝わります。きっと。あなたの思いが。考えが。

 

ジントニック ◎
ジントニックは、んん、勢いづけですかね!
ウォーミングアップです。
屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばし、体側、回旋、深呼吸…
身体のなかを血が巡りますね。
はい、これでライティングの準備が整いましたよ。書きましょう!

 

カンパリソーダ ◎
カンパリソーダは、エネルギッシュなお酒。
数十種類のハーブが、あなたを元気付けます。
なんせイタリア生まれの、ガスパール・カンパリ氏のお酒ですから。
かの国の陽気さを思わせる、赤いリキュールを、ソーダで割ってグイグイ。
歌を口ずさみながら、テンション高めでライティングです♪


ラムコーク △
学生時代は、よくキューバリブレなんかをHUBで飲んでました。
HUBでの、私の定番でした。だって、ハッピーアワーに行けばこれとおつまみで500円ですよ。
あのイングリッシュ・パブでは、たったそれだけで楽しめるのです。
もちろん、何度も行きました。
しかしこれがライティング向けかというと、どうも違う気がする。なんとなく。
少し甘ったるいから??書いているうちに気持ちがダレてくるよな感覚もあり。
ラムコークさんかっけぇ!です。


日本酒 △
日本酒は、情緒の酒だと誰かが。誰だっけ、伊集院さんか小林秀雄氏かはたまた他の人か。
いずれにしても、はあなるほど、と納得した気がします。
情緒を日本酒をあおりながら語っていた小林秀雄氏、その傍らにはやはり日本酒がお似合いです。それから、陶器ね。青山二郎氏の薫陶を受けて。
陶器いじり。ここにも、小林秀雄の思想のタネがあった・・・。
陶器いじりを始めてから、色々と分かるようになったと。
私も、コーヒーや音楽、投資を始めてから、実際に触り始めてから色々と理解し始めてきたような。
ただこの日本酒は、ライティングにはちょっと向かない。どうもしんみりとしてしまって、指が動かない。(筆が進まない。)
だから三角。

 

ストロングゼロ 缶チューハイ ×
これは、一口目はまだいけますがそれ以降は無理ですよね。
悪酔いしますし、眠くなる。
ばってんじるし。


色々と試してきましたが、こんな感じです。
どれを飲んで勢いづけるかによってその後の記事にも性格が表れてくるので、注意が必要かなと思いつつ、けれどやはり何を飲むかを決めるのは気分。
気分と記事の内容が一致した時には、きっと何かしら納得したものができている。
きっと。

酒の話を書くと、Googleに怒られるんですよね。確か
アドセンス没収や、て。
まあいいか。