お金の未来 いま何を考えようか

f:id:touzou:20171207132523p:plain

こんにちは!

翠凜堂コーヒーサロン

今日は仮想通貨から中心をほんの少しずらして、お金の未来について考えます。

 

私がツイッターで応援している人の一人に、「音速のGOX」さんがいます。

この方は過去に2度もGOX(仮想通貨取引所の破産に見舞われた)方で、そうした経験から市場に対する注意喚起・リスク管理を促してくれています。

 

その音速さんを中心にして立ち上がったメディア

「ビットコインチェック」

 

こちらでとても興味深い記事が上がっていましたので、これをもとに今回のお話を進めていきます。

 

bitcoincheck.blog

 

要約すると、

 

過去のロシアで起きた、基軸通貨ルーブルの大暴落の流れと

いま日本で進行し、直面している通貨危機。

 

これが酷似しているということです。

 

ギリギリの金融緩和を行って自転車操業でやりくりし、

ゲームセットのその日をなんとか先延ばしにしている状況である。

 

とこの記事は伝えています。

 

 

 

さて。

この話を受けて、みなさんはどう感じるでしょうか。

 

「そんなこと起こるわけない、ここは日本なんだから」

と思いますか?

 

 

テーマが大きいがために様々な意見があろうかと考えますが、まあ楽観していて良い事態ではありませんよね。

今ならまだ間に合う。

そんな状況だと私は思います。

間に合うというのは、個人レベルにおいてです。

自分の資産を守るためにどうするべきか。

これを考える時間が、まだ残されています。

 

 

 先日はこうした報道も盛んにされていました。

このような事実を前にして、日本なら大丈夫だ、と言える人は何を根拠にそう話しているのかと疑いを持ちます。

 

 

それでは、この危機を回避する策としてなにがあるのか。

と、考えてみたのですが・・・

なんだろう、と思ってしまいますね。

 

もしもこれから、黒田ショックなるようなことが起きれば、またその前兆が今よりも濃厚になったとすれば。

外貨、仮想通貨は爆買いされるのでしょうか。

 

となれば、私はその辺の旨いところで売るんだろうなあ、と思います。

もちろんその時は日本円にではなく、USDTテザーのようなUSD互換通貨に。

 

「千人の逆を行け」

というのは相場の格言のひとつです。

(これが自然にできたら苦労はしないのですが笑)

 

 

仮にこの危機が起きたとして、それ以降も日本で生活するのであれば当然日本円が必要ですから、ドルやユーロ、それから仮想通貨に交換していたとしてもそれ自体としては意味がない。

 

 

仮想通貨決済ができる店はかなり増えてきましたけれども、国全体が危うければ使い物になりませんものね。

だから仮想通貨だけ持っていてもそれも意味がない・・・。

 

 

しかし。

今のうちにこつこつ外貨と仮想通貨を買い集めておけば。

暴落した日本円を爆買いできますね。

 

外貨・仮想通貨の値上がり=交換ペアとなる通貨の値下げ ですから。

 

となれば、どんなにハイパーインフレしても、こうした対策をしていた人からすればむしろ暮らしやすくもなる・・?

 

 

 

 

 

2020年まではきっと、どうにかこうにかやるんだろうと思いますが問題はそこからですよね。

そこから、日本の経済がどう発展していくのか。

 

日本の経産省も、オリンピックまでにキャッシュレス化を推進していくということはご存知でしょうか??

そのロードマップのなかにはもちろん、ブロックチェーン技術が織り込まれているかと思いますが、その頃のこのブロックチェーン、そして仮想通貨はどうなっているのか。

 

楽しみですよね。

 

 

お金の未来について

これは、考える人とそうでない人ではハッキリした差が出ます。

現に、仮想通貨に関して言えば、この界隈のスピード感はものすごいです。

一日情報を追わなかっただけでも、その遅れを取り戻すのが大変なくらい。

一流進学校の授業スピード並みです(通ったことないけど)

 

 

より善く生きていくために

人にも、社会にも、国にも、騙されないために。

勉強し、学び、考えましょう。

 

 

クリックをお願いします! 

 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村