東京から出る時に:「まだ東京で消耗してるの?」の批判は心地よかった

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私が東京から京都に来るときのきっかけとなったことは、旅行で立ち寄ったときの直感であったのですが。

 

 

その直感の周りではまた色々な理由も転がっていて。

その一つが、

「東京にいる、生活することに疲れた」

というものでした。

 

 

で、そのときに参考になった(というより東京にいることを罵倒されたw)ブログが。

ブログ界隈では有名人のイケダハヤト氏のブログです。

 

 

今となっては、

「まだ仮想通貨持ってないの?」

というタイトルですが、その当時は

「まだ東京で消耗してるの?」

というものでした。

 

 

たぶん、

「東京 疲れた」

なんてグーグル検索してたんでしょうね、わたし。

それでヒットしてしまったわけ。

 

 

 

で、昨日。

ぼんやりしていたんですよ。

東京はいったいどんな比喩で表せる都市だろうか、と。

そこで。思いついたのがこちら。

 

東京は~

フランス料理のベテランシェフが完成させたメインの肉料理に。

「肉にはこれだよな」と。

焼き肉のタレをどばっと遠慮なくかけてしまった。

そんな都市。

 

 

 

・・・

伝わりますかね??笑

 

~~解説~~

見た目にも綺麗でおいしいところは残されているけれど、その範囲はごく少なく。

大部分は訳の分からない味がするし、見た目も雑多でごちゃごちゃしている。

 

おいしく残された部分だけを食べようとするも、それにはものすごく神経を使う。

タレに触れないように、流れてこないように、そうっとナイフを入れる。

 

 

料理をようやく口にするも。

その美味を味わう以上に、代価となった労力に辟易する。

そして消耗していく・・・。

 

ループ&ループ

 

そして私は地方へ、田舎へと移動を続けるのです・・・_(:3」∠)_