過去の直感により:いま京都にいることについて

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私が自分自身うまくいっていると思ってることは、すべて直感によるものだと思っている。

 

以下、時系列の沿ってそれを挙げてみる。

 

読書→大当たり 

本は何かをくれる、という直感は幼いころから働いていた。

 

中古本売買→当たり

安く買って高く売る。

これに関しては浦沢直樹の「20世紀少年」が思い出深い。

まだ世間で話題にもなっていないようなとき。

どこかの病院で読んだ私は「なんだこれすげー!」と感じて中古で買い集めた。

 

そして、「もう飽きたな。売ろう。」と思った頃にちょうど映画化が決定。

約4000円ほどの利益が付くほどのトレードとなった。

しかも漫画を読んで楽しめた訳だからとてもお得。

 

 

一方、損切りもあった。

「ワンピース」「ナルト」がその代表。

1巻から集めていたものの、どちらも途中からまったく魅力を感じなくなり放出。

結果的に早い段階で見切れたから良かったものの、新品で買っていた分が多かったこともあり損失が大きかった。

 

 

ギター→小当たり

高校時代。音楽の授業で使いたいということを口実に購入。

なんとなく持ってみたかった。

Fコードを押さえたあたりで挫折。(はやすぎ)

しかしここで弦楽器に触れた経験が後に大きく花を咲かせる。

バイオリンの布石。

 

 

携帯2台持ち→はずれ

なんとなく携帯を2台持ちたくなった高校時代。

バイトもしていない癖になんだかんだと言って無駄に所有した。

彼女もいないくせに。

結果。

何も起こらなかった。

 

 

Z会の参考書&問題集→超大当たり

大学受験時代。

たくさんの参考書、問題集を買い漁った挙句、信頼と実績のZ会に到達。

というより、もうここしかないあなたしかいないという諦め感もあった。

結果。

浪人はしたくないという希望を叶えると同時に志望校合格へ繋がった。

 

 

 

バイオリン→超大当たり

せっかく大学に来たのだから。

勉強するのは当然のこととして、一生の趣味としてやっていけるような何かをやりたい。と数々のサークルを探索。

 

 

そこで、なんとなく心惹かれたバイオリンを選択。

クラシック音楽との出会い。

綺麗な女性が多かったというのもまた非常に大切な決め手であった。

 

 

 

ヴェネツィア旅行→超大当たり

小学生時代に、ぼんやりと、「こんなところ行ってみたいな」と思った都市。

行ってみた。

以降、自分の海外旅行の定番となる。

 

 

プレジデントpresident(雑誌)→ぼちぼち

これ読んどきゃ賢くなるだろ。

と2年間の年間購読。大学時代。

しかし同じような特集をあまりにも多く繰り返すため、飽きて購読解除。

結果。

どうなったか( ^ω^)・・・

 

 

小林秀雄→大当たり

どんどん広がっていった。

特に骨董。

青山次郎、白洲正子などを知る。

現実に、陶器屋で色々なものを見るきっかけにもなった。

モノの本質とはなにか。モノを見る眼。 

 

 

 

警察→当たり

警察官になったのは、直感によるものだったのかどうかはよくわからない。

しかし、小さなころからぼんやりと思っていたのは事実。

よって、私はその後いかなる人生を歩もうともここは避けて通ることはできなかった。

どのタイミングだとしても、必ず一度は就いていたであろう職業。

ここで得たものも多い。

 

 

 

京都→大当たり(いまのところ)

なぜ京都に来たのか。

夏の休暇で立ち寄った「フランソア喫茶室」(京都河原町)に言葉では言い表せないほどの感銘を受けてしまったから。

すぐに警察を辞めた。

直感が私の人生のレールをぐいぐいと捻じ曲げてしまった。

(自分が気が付かなかっただけで、もともと曲がっていたところをなぞっているだけかもしれないけれど) 

 

 

人に出会い、コーヒーに出会い、自然に出会った。

ウィンディで、コーヒーの世界が一新された。

心地よく穏やかな日々。

 

 

 

と、ここまで考えてみると。

私は直感によって生き、また生かされている。ことがわかる。

 

直感で何かを感じた時には、素直にそれに従おうという心づもりでいる。

というのは、直感は理性なんかよりもはるか遠くの未来を見据えたうえで、あるいはその未来からの逆算で今の私の歩むべき道を教えてくれているだろうから。

 

 

直感は理性よりも尊い。

私の中では。

 

 

大学時代に付き合っていた彼女には、

「あなたは一ヶ所に留まらない。

どこへでも、どんどん行ってしまう。私とは違う。価値観が違う。

私はその足枷になりたくない。だから・・」

というようなことを言われたこと(合ってるかな)を覚えている。

 

 

彼女はとても賢かった。

そして、よくわかってくれていた。(もちろんその時は全否定した)

うんうん。

振り返ると、まさにその彼女が予見したような未来が現実になっている。

うんうん。

 

 

 

直感に従ったその行動の、答え合わせは。

時間がかかることが多い。

 

ひとたび直感を得てそれにすぐに従ってみたとしても、それがモノになって。

「成功した」「やって良かった」

と思えるまでにはかなり時間がかかる。

 

直感が連れ出してくれるのは、未知の世界。

だからまずはそこに自分の身を置いて環境に慣らすところから始まる。

 

スタートアップには苦労と困難がつきまとう。

 

 

 

 

最新の京都だって、移住してから1年は辛いことが多かった。

困惑した時はいつも鴨川に座って酒を飲んだ。

 

しかし今は、だんだんとその過去の直感を肯定してくれるような事実が出てきてくれるようになっている。

 

 

きっと、いま投資している仮想通貨

trx ada も

そうなるだろう。

これらも、直感で買っている。

そしてまだその答えは未知なままだ。

 

 

過去の直感によってやってきた京都。

いま私が京都にいることに何の意味があるのか。

なぜなのか。

その答えを探り当てていくなかで、また少し成長いていけるような気がする。

 知らんけど。笑