翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

コーヒーとともに生き始めた人生。興味の膨れるところを、どんどん発信します!!

仮想通貨投資劇場:仮想通貨バブルの崩壊。秒読み段階か

f:id:touzou:20171121225114j:plain

 

仮想通貨投資劇場。

今回のテーマは、バブルの崩壊予想。

 

界隈は、ひじょーにもやもやとした空気を漂わせています。

 

 

過熱し過ぎた相場。

悪い噂が持ちきりになり、その多くが事実として露呈される。

しかし、何事もなかったかのような澄まし顔でトレードする人たち。

 

  • 香港で仮想通貨運営会社の銀行口座が続々閉鎖
  • 悪い話を封じ込めるため、二転三転する企業の苦しい説明
  • 海外取引所大手Bitfinexで相次ぐ出金トラブル

 

 

「この上げ相場は、まだまだ続くでしょ♪」

そうだそうだ!と、いかにもやばそうです笑

 

 

まるで、かつて第二次世界大戦時に日本の敗戦を現実的に捉えた人に対して、

「日本が勝つに決まってるだろ!?」

「お国の勝利を信じないお前は非国民だっ!!」

などと罵っているような空気が、重苦しくのしかかってきています。

 

 

かつてリーマンショックが起きたとき。

その前触れも、こんな様子だったそうです。

 

相場崩壊の悪材料がどんどん出てきている。

にも関わらず、何事もなかったような平穏な相場。

「なあんだ、結局はいつも通り。心配する必要ないよ。」

と、のんびしりした楽観的な雰囲気が漂っていた。

 

しかし。

それはやはり続かなった。

悪夢の訪れは、突然やってきた。

対応に遅れた人は資産を大幅に減らす。阿鼻叫喚の地獄絵図。

 

そんな未来がやってきそうな気配がむんむんとしている。

 

 

だから、私は総資産をすべて法定通貨に戻しました。

出金はしていません。

相場が大暴落したときに買い集めるためです。

 

もしかしたら、これは私を含めた一部の人が悲観的に見ているに過ぎないのかもしれません。

しかし、過去を振り返ってみると、どうもそんな気がしてならない。

 

後悔しないように行動したまでです。

もちろん、何もなければそれが一番良いと思ってます。

仮想通貨のこれからの発展は、利便性の向上となって必ず現れます。

ただ、今となっては誰でもが気軽に利用できるインターネットにだって、バブルの崩壊はありました。

2001年のことです。

 

理由を一言で

インターネットが普及するには、あまりにも早すぎた。

そのスピード感に、世界が付いてこなかった。

こうしたことが言えるそうですが、これなんて今の仮想通貨にばっちり当てはまってしまいますよね~

 

インターネットのように、いずれはみんなが使うものとなる。

しかし、その発展が急速過ぎた。

 

 

今後どうなるかはわかりませんが、私は一度大暴落すると考えています。

同様に考えている人は、市場全体からすれば僅かですが、います。

 

今後の動向には細心の注意を払っていきたいところです。