翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

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仮想通貨投資劇場:動き出す銀行:革新をもたらすブロックチェーン技術

やはり、、、

というかもう来てしまいましたね。

ブロックチェーン技術による、既存の構造の見直しが始まりました。



 みずほフィナンシャルグループ(FG)が大規模な構造改革の検討に入った。2021年度までに8千人分、26年度までに1万9千人分の業務量削減を目指す。17年4~9月期の純利益は前年同期比2割の減益になったもよう。今後数年で20~30店舗の統廃合なども検討する。大胆な事業再構築抜きに低収益構造からの脱却が難しいと判断した。

 

 とのことで、これにはブロックチェーン技術が大きく関わっています。

 

みずほフィナンシャルグループの山田大介常務執行役員は20日、円と等価交換できる仮想通貨「Jコイン(仮称)」を創設する考えを明らかにした。「全ての邦銀が大同団結すべきだ」と述べ、他メガバンクや地銀などとの共同発行を目指す。

 

講演するみずほフィナンシャルグループの山田大介常務執行役員(20日午前、東京・丸の内)
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講演するみずほフィナンシャルグループの山田大介常務執行役員(20日午前、東京・丸の内)

 金融庁と日本経済新聞社などが東京都内で開いている「FIN/SUM(フィンサム)ウイーク2017」で講演した。

 Jコインは日本円とペッグ(固定)し、ビットコインのように価格が変動しない。プリペイド式の電子マネーの良さを取り込み、信頼性が高く、全国で使える仕組みにする。2020年までに始める構想だ。

 日本は海外に比べ決済に占める現金比率が高い。ATM網の維持費用などで金融業界全体で1兆円の費用がかかっているとの試算がある。Jコインが普及すれば、こうしたコストが減り、個人利用者の送金手数料やATM手数料を軽減できる。山田常務は「キャッシュレスの果実を利用者に還元することは大いに可能」と述べた。

 みずほは今月、Jコインの創設に向け、ゆうちょ銀のほか約70行の地銀が参加する準備会合を開いている。

みずほ、「Jコイン」創設表明 他銀とも連携目指す :日本経済新聞

 

ブロックチェーン技術がもたらす社会の変革は、これだけに収まらないと考えられます。

 

先日こちらの記事で考察したことがこんなにも速いスピード感で現実に起きてしまうのですから、これからの世の中は

 

いかに速く情報を仕入れて、自分でどう判断を下すか

 

というところが勝負の別れ目になってきますね。

 

 

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みずほのようなメガバンクがこうまでしないと生き残れない現実です。

きっとすぐにも、この波は不動産業界、音楽業界、人材派遣業界にもやってくると思います。

そんなとき、自分自身はどう判断しどう行動するのか。

考える力が問われています。

 

 

 

銀行が現金と同時に、仮想通貨を取り扱い始めました。

今はまだ現金のほうが圧倒的な力を持っていますが、その比率配分はこれから日に日に仮想通貨寄りになっていくことでしょう。

 

手紙はメールへ

電報は電話へ

ガラケーはスマホへ

切符は交通系マネーへ

 

私たちはこれらの変化を受け入れ、対応することで現在の便利な生活を手にしています。

より良いものへ乗り換えて、新たな時代をつくってきた。

同じ波が、今度は現金に起きています。

 

 

今はまだまだ「投機」と呼ばれるような段階ですが、これからはだんだん落ち着いてきて、誰もが使用する普遍的な貨幣になると考えます。

 

                              

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