翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

コーヒーとともに生き始めた人生。興味の膨れるところを、どんどん発信します!!

京都ウィンディコーヒー見習い5日目:コーヒーの味

 

自家焙煎珈琲店 Windy-ウィンディ

京都は東山区にあります。

最寄り駅は京阪線の清水五条駅。

知る人ぞ知る、京都の名店です。
                            

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https://ameblo.jp/windyi/image-11628378518-12706014164.html

ウィンディコーヒー見習い:5日目

最近確信したことがあるが、元警視庁警察官という肩書はなかなかウケがいい。

お客さんがそれを聞くと、ええっそうなの?!と驚いてくれてまたさらに話が広がってくれる。

 

とはいえ、初対面の人に自分から話すわけではない。

話の自然な流れの中で、実は、という形で入っていく。

そうして興味を持ってくれたお客さんは、また足を運んでくれるかもしれない。

ウィンディに見習いとして置いていただいている以上は、お客さんの良き話し相手として貢献できたらと思う次第なのです。

 

コーヒーの味については、最近また違いが鮮明にわかるようになってきた。

「あっこれは柑橘系の、たとえばレモン・・いやパイナップルかな。

 そしてすぐにマカダミアナッツのような香ばしさと甘さが出てきて・・」

としゃべりだすと、マスターは「いいですねぇ~」と言ってニコニコ(笑)

 

これはコーヒーの話だが、この感覚が現れ始めたのは、ウィスキーによるものも大きいように思う。

学生時代からなんとなくウィスキーを飲むようになり、その味の深さに次第に興味を持ち始めた私は、去年のいまごろ、土屋守さんのウィスキーセミナーに出かけた。

 

土屋さんは日本のウィスキー業界における第一人者であり、その方から直接の講義が受けられるのだとワクワクして行ったのだった。

もちろん席は最前列。

テイスティングでいただいたのはラガブーリンとグレンフィディックだったか。

ウィスキーの味を細分化して、あらかじめ用意されていたチェックシートでウィスキーの中身を丸裸にした。

 

それは実に驚きと楽しさに満ちたセミナーだった。

ウィスキーの味にこんな表現があるのか!と感動した。

 

ウィスキーを仕事にすることはなかったが、その時の体験がいま確実に生きていることがわかる。

マスターの言葉が実態を伴って自分の中に入ってくるのは、この時の体験があってからこそのものだと思う。

 

「きみは若いのに良く舌が肥えているね」

とマスターが評価してくださることに、自信がつきはじめた5日目だった。

 

こちらはマスター愛用のポットです。

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私も使っています。

とても刺しやすくて、おすすめです。