翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

コーヒーとともに生き始めた人生。興味の膨れるところを、どんどん発信します!!

フリーランスとして生きる

先週、勤めていた喫茶店を退職してフリーランスとなった。

 

ウィンディのマスターにコーヒーを伝授してもらう傍ら、クラウドワークスやランサーズにおいて記事の執筆をしている。

人の下で働くことが嫌いな自分が、人が提示してきた内容やキーワードに沿って一つの記事を執筆している。 ちぐはぐなようだが、なぜかあまり違和感はない。

書くという作業が生来好きだからだろうか。

 

書くという行為に注目すると、私は中学生の頃から日記を書き始めた。

茨城の田舎にあるこちらの

TSUTAYA

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TSUTAYA荒川沖店 

まだあったのか・・・ ここで買い求めた「マイブック」という本。

マイブック 2018年の記録 (新潮文庫) [ 大貫 卓也 ]

価格:399円
(2017/9/23 14:26時点)
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そうそう、これこれ。 何で買ったのか、その理由は思い出せないが、やはり日記が書きたかったのか。

これには日付が書いてあるのみで、あとは真っ白。

書きあがったら、それは一冊の本になる。(何も書かなくともすでに本なのだが)

今流行りの自己啓発本なんかは当時は存在も知らない種類の本であったから、それを読んで啓発されたわけではない。

そういう本にはよく「日記を書き続けるとこれだけの効果がある」なんて紹介されているが、私のマイブックにはそんな目的は必要なかった。

ただなんとなく日々のことを忘れたくなかった。

その証拠に、その日記には兄弟と遊んだことや部活に行ったこと、サボったこと、お小遣いをもらったこと、など普通の子供の日々の雑事しか書かれてはいなかった。

そしてそれを1年経って、2年経ってから読み返して楽しんでいただけ。

それが私のマイブックの思い出であり、「書く」ということを職業にしようとしている今の出発点に当たる。

 

自分で書いたものを、自分で楽しむ。これが始まり。

自分で書いたものを、人が楽しむ。これが、これから。

小説にしても書きたい内容はいくつかあるし、それらは並行して進行している。 アイデアはある。 その構想力、文章力を高めていけばそれが形になる。きっと。