翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

コーヒーとともに生き始めた人生。興味の膨れるところを、どんどん発信します!!

考えてみた

月の引力:月は"与えない"

恥ずかしながら、月はそれ自体光源でないということを最近知りました。。。 月は太陽の光を反射して輝いている。 そして私たちの夜は、それに照らされているのだと。 ははーーん。そうだったのね。。 これきっと、小学生か中学の理科でやったことですよね。 …

「知らんけど。」の逃げの破壊力。

A「だからさ、おれ自身はこうやって考えてるしそれが正しいと思ってる。」 私(へぇ~~そうなのか、この人はそういう考えなのか。 なるほどねぇ、苦労もあるんですねー、) ( ..)φメモメモ A「知らんけど。」 は??(^ω^) ( ^ω^)・・・ は??(^ω^)…

東京から出る時に:「まだ東京で消耗してるの?」の批判は心地よかった

私が東京から京都に来るときのきっかけとなったことは、旅行で立ち寄ったときの直感であったのですが。 その直感の周りではまた色々な理由も転がっていて。 その一つが、 「東京にいる、生活することに疲れた」 というものでした。 で、そのときに参考になっ…

過去の直感により:いま京都にいることについて

私が自分自身うまくいっていると思ってることは、すべて直感によるものだと思っている。 以下、時系列の沿ってそれを挙げてみる。 読書→大当たり 本は何かをくれる、という直感は幼いころから働いていた。 中古本売買→当たり 安く買って高く売る。 これに関…

人間の記憶:それはアメーバ:のよう

人間の記憶というのは、本当に興味深いものだとは思いませんか?? 記憶について、ちょいと考えてみました。 私は私であって、私でない このアメーバの生命力はスゴイ 負の感情もアメーバを生き永らえさせる アメーバを消去する方法 このアメーバの消去法を…

直感を信じぬいてみる:理性さんはお静かに願います

直感とヤマ勘はよく混同されるが、これはかなり異なるようだ。 といっても、私はヤマ勘をあまりよく知らない。 「そんなのヤマ勘だよ」なんて誰かが言う言葉は聞いたことあるけれど、ヤマ勘って何だ。 直感で言い当てようとしたものが外れた時、それを「ヤマ…

放浪していたあのころの話をします。:心の浮遊と身体の一致

放浪していたあのころ・・・ 今も放浪しているようなものなのですが。 私は大学時代に、夜の中を2度放浪した。 1度目は千葉県の九十九里浜を。 2度目は東京都の浅草を。 その当時の心の動きについて、最近なんとなく気になったので振り返ってみた。 その時、…

肉体と心:ロケットと宇宙

自分の肉体と、その自分の心との距離は 地球に存在する人間と宇宙との距離ほど離れているかもしれない。 その心への到達手段になるものが、芸術、スポーツ、仕事であるのかもしれない。 自分が本気で打ち込める活動を通して、自分自身を知る。 自分にどんな…

夢:メタ認知 茂木健一郎とカフカ

夢のメタ認知 昨日ハッと気が付いた 夢は、メタ認知したら終わってしまう そうなのだ メタ認知とは これが夢であってくれたら こんな夢のようなこと この夢よ、終わらないでくれ というように、いま自分のいる世界がリアルではなくフィクションであることを…

京都 哲学の道を行く:カモと私

哲学の道:西田幾多郎の思考の跡を辿り、たい 京都 銀閣寺すぐから南へと続いていく「哲学の道」 かつて、西田幾多郎がものを考えながら歩いたという。 そんな哲学的由緒ある道を歩いてきた。 京都は紅葉がまだ始まっていないが、それなりの秋らしさを楽しん…

昼間から酒を飲む人に対する:パブリックイメージ(29/12/3リライト)

昼間から酒を飲む どんなパブリックイメージがつきまとうか 堕落したような イメージ イメージの植え付け? 酒の飲み方 スタイルの違い 堕落したような イメージ どうしてもこんな感じの、不快なイメージを持たれてしまうような。 畳の上に座り、一升瓶を丸…

エレベーター人間が勝利を決める

エレベーター人間 上へ下へ自由に行き来できる人間 安部首相の「アベマリオ」みたいな 上で威張ってばかりではいけない 時には下に降りて行って、溶け込まなくっちゃ バカ出来るバカ バカ出来ない秀才 ではなくって バカ出来る秀才というのが、きっと成功の…

中秋の名月:京都鴨川

今宵は中秋の名月です。 鴨川に座ってのんびりお月見をする予定ですが、月に関して色々と思い出しました。 中秋の名月とは、正確には「秋の真ん中に出る満月」を指し、簡単に言えば十五夜のことを言います。 そして、魔除けの力やその年の豊穣を願ってススキ…

堺利彦:文章上達法!

「堺利彦 心の真実を率直に大胆に表すことを勉めさえすれば文章は必ず速やかに上達する」 感じたこと、気がついたことを正直に書く そのありのままを、ひとまず書き下ろしてみる 心に浮かんできた思考の種を大事にすくい上げていく そうでなければ、自己の心…

我漂うゆえに我なし 思わなくば我なし

我漂うゆえに我なし 思わなくば我なし デカルト デカルトの主張 私の主張 漂うひと デカルトの主張 かつて、デカルトは自著である方法序説において 「我思うゆえに我あり」 と説いた。 あらゆる存在は疑うことができる。 毎日一緒に過ごす家族だって恋人だっ…

背後世界:彼の人となりを垣間見る

背後世界 彼の場合 誰かを理解するために 背後世界 単純なことをしているように見える一連の行為のその背後には、彼が蓄積してきた複雑な世界がある 目には見えなくとも、そういうものは確かにある 彼の場合 例えば、彼の背後には音楽がある ドイツ、オース…

秋の空:高速バスの車窓から

新宿行きの高速バスに乗っている。 実家のある茨城に帰るため。 4日ほどの帰省となるが、今回は予定が山盛りである。 これから自分がどうしていくか、これを考えるために必要な素材を集めに行くのだ。 良い収穫とともにまた京都に戻れたらいい。 バスの車窓…

面倒くさいやつになる

面倒くさいやつ いますね たぶん、私はそんなやつ そして、そんなやつほどいいとビジネスコンサルタントは言ってるとか わからないことはなんでも、わかるまで調べたり聞いたりして疑問点を解消すること SO what?を繰り返して、物事の本質を追求すること ・…

シーソーのルール:心のバランスのとり方

シーソー 人の心のバランス シーソーのバランスをとる わからない。 シーソー シーソーとは、公園に設置してある遊具の一つのこと。 一枚の長い長方形の板のそのちょうど真ん中に、半円形の支点を置いて、左右のバランス移動を楽しむ。 左側が重くなれば右側…

鴨川:おれたちはなんて自由なんだ

今日もまた鴨川で昼寝をした。 14時ごろの暖かな日差し。 台風は過ぎていったはずなのに、風が強く吹いている。 水鳥が潜水して小魚を獲る。 トンビが飛ぶ。四条大橋、南座の上空。ゆったりと、鷹揚に旋回している。 隣では神戸から来た友人が寝ている。 …

鴨川で夜を:シャーマンについて考えながらタバコを

ひとり鴨川でタバコを吸いながら考えたこと なぜこうして、タバコを吸っているのか タバコなんてなくともひとり静かな場所へ行けば物を考えることはできるのではないか と、おれは思っていた 少なくとも昨日までは だが、ふとこんな考えが浮かんできた タバ…

惰眠:yume強制発生装置

夢を、わざと、強制的に見る まあ、これはいつまでも寝ていたい甘えに対する言い訳にしかとれなくもないが、しかし、目をつむって眠りにつくという行為を繰り返すと、二度寝、三度寝と繰り返していくと、浅くなった眠りの中から、夢の世界が姿を現す。 有意…

シンプル=美しい ホント~に?

シンプル=美しいについて シンプルなものは美しい 美しいものはシンプルだ シンプルでないものは美しくない 美しくないものはシンプルでない 美しさを、シンプルさに求める人は多い なぜか 多くを考えなくて済むからだ 考える対象が複雑になればなるほど、…

鴨川にて:エルムを聴き入る私に川は語った:カウボーイビバップ

カウボーイビバップ エルム 伝説的アニメ、カウボーイビバップのサントラの中でも、特に気に入っている曲 何が気に入っているか 言葉で表現できるのだろうか 何を、どのように、なぜ気に入っているのか 靄の絡まる感情を掬い上げて、客観的な言葉で表現する…

カップヌードル×ジャニーズ

カップヌードル ジャニーズの楽曲 ・君がいてくれるから ・愛している 誰しもが一度は心に抱いたことのある感情 誰の心にも大なり小なり響いてしまうような言葉 誰しもが、これは自分の心を代弁してくれている、と思えてしまうようなありきたりすぎるテーマ …

鴨川ついでに

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寝転んで遊ぶ、鴨川:月の光

鴨川といえば、京都が誇る豊かな自然の代表格。 一年中通して人が集まり、それぞれに憩いの時間を楽しみます。 私も、そんな人の一人でありまして。 時間帯でいえば特に夜の鴨川が好きです。 気候が穏やかで、観光客の少ないオフシーズンの平日の夜。 私は川…