翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

コーヒーとともに生き始めた人生。興味の膨れるところを、どんどん発信します!!

絵画

ターナー展 風景の詩

今日ようやく、確定申告がまとまりました。 ふう。 京都に越してきたときからお世話になっている京都太陽合同事務所の先生にお願いしたところ、とても丁寧な、満足度の高い仕事をしていただきました。 そして、ようやく落ち着きを取り戻した心をターナー展に…

いらすと:五線で表現するⅠ

ずいぶん前に書いたものですが。 五本の線だけでものを表現する試みを始めました。 数を更新していきます。

私の眼は次第に開かれた:印象派:モネの告白:京都鴨川で昼寝をしながら

クロード・モネ 印象派の始まり。 「印象・日の出」の作品は印象派の名前の由来です。 音楽をきっかけとして、絵画にかなり興味を持ち始めた大学時代。 東京には驚くほど多くの美術館があり、そして魅力的な展覧会を一年中開催していることを知った私は、暇…

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

身体の内から、なにかがやってきそうな気配がある。 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ 予感 ちょうど、へそのある辺りにザワメキを感じるのだ。 そんなこと、感じたことはないだろうか 私は、あった。 あった。のではなく、今でもある。 こうして文章を…

オリンピア:次元を超える絵画

絵画と現実界の人間 異次元コミュニケーション 後ろ姿の人物を描いた絵 絵に対して正対している人間の意識は絵の中に向く 次元としては相対している我々の関係が、後ろ姿の人物を通して私たちはその垣根を乗り越える つまり、絵の中にいる この人は何を眺め…

自画像:死ぬまでに描いておきたい

かつての画家の中に、自画像を残した者はたくさんいた。 「都市の印象派」と呼ばれたカイユボット(Caillebotte) 彼は近代都市パリの風景を描いて、パリに流れ始めた新しい空気感をそのキャンバスに捉えた。 そんな彼も、自画像を描き残した画家の一人であ…