翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

いつの間にか雑記ブログ((´∀`))

思考実験ノート

クリエイティブシンキング:破壊の創造者

クリエイティブシンキングの型の人は、 まさに惣領冬実の描くチェーザレ・ボルジア=イタリア・ルネサンス期を生きたカエサル、破壊の創造者である。 (惣領冬実女史の絵はとても優美で典雅で、内容も濃く充実した漫画作品) 何かを考えつく。 「あっ!これ…

パリの恋人:オードリー・ヘプバーンに恋するわれら

パリの恋人:オードリー・ヘプバーン 主人公。本屋のアルバイト娘。オードリー・ヘプバーン。 ヘプバーンの輝きを目に漂流させ、私の目の内の明るいところ(暗黒との比率はどの程度のものだろう)に沁み込ませる2時間。 透明でいて、またヒトの体温と同じ38…

ヴェネツィアとストラヴィンスキー(変態)の墓

ヴェネツィアには、ロシアの作曲家ストラヴィンスキーの墓がある。 大学3年の夏、初めてのヴェネツィア旅行で参拝した。 その年の暮れに彼の“春の祭典”を演奏する予定があって何となく気になったから。 春の祭典、愛称は“ハルサイ”。 20世紀近代音楽を語るな…

文学×酒 恍惚を呼び起こす影

小林秀雄は酒飲みだった。 酔っぱらって、一升瓶を持ちながら電車の線路に落ちたなんて話もあるくらいに酒に呑まれることもあった。 当人の記憶はあやふやらしいが、覚めた頭でそれを思ったところで酒をやめない。 常人に非ざる性質が垣間見える。 酒と文学…

光刺鴨川

鴨川には光が溢れている。暖かい朗らかな光。 人間と動物の緩やかな共存の形。 こんなに愛されている川を、他に見たことがない。 私は鴨川の川辺でよく寝る。 本を数冊読破するつもりで出掛けては、いつのまにかそれを枕にしてしまう。 枕から脳へ哲学や思想…

ヴェネツィア

風の薫り 潮の匂い 翡翠の海 陽の匂い ヴェネツィア カナルグランデ アコーディオンの音が不思議に調和する かつての栄華の名残 終末への賛美 陽気さの中の、拭いきれない影 冬の午後 水の輝き 煙を吐く くすぶり 消え行くものの匂い 金獅子の雄叫び 翡翠色…

心で会話する

今日は、けっこう話した。 午後のシンポジウム終了後、喫茶店で感想を話し合う。 これからどうしていこうか、その意気込みを語り方法を探った。 理解力のある上司(今のところ信じている)だから、何を話してもいい。 とことん、ぶっつけていく。 投げる。投…

仕組みを整える

いま、新規事業について頭をフル回転させておりますが。 何をやろうかという時にまず考えることのひとつに、どちらを売るかということがあるでしょう。 モノなのか、サービスなのか。 どちらにしてもアフターケアは必須ですが、私が目指すところはサービスで…

良いものとそうでないもの 選択のジレンマ

藤三です。 企業人改めになりましてひと月を迎えようとしております。 今日は、昨日まであれこれ抱えていた問題について書いていきます。 夕方に、美容室へ行きました。 実は昨日に引き続いてです。 なぜなら、髪形がでこぼこしていて全く納得行かなかったか…

許せないこと

「英雄の書」という本を読んだ。 数年前に読んだものが、ポプラ新書にて再度刊行されたからだ。 脳科学の知識に裏付けされた、脳の進化について説いてくれている本。 とてもおすすめ。 (149)英雄の書 すべての失敗は脳を成長させる (ポプラ新書) [ 黒川 …

生け花がわからない

日曜のお昼。 烏丸で開かれた生け花展に彼女と出掛けた。 所狭しと、生け花の作品が展示されていた。 「おっ」と感じたものは写真に撮ったりしたが、総合的な感覚だともう何がなんだかわからない。 タイトルがあって、それを表現しているのだなあと頭では分…

AIは若者を救えるか

AIは若者を救えるか このタイトルで、プレゼンを行った。 社長を始めとした役員を前に、約40分間。 多くの反省点を持ち帰ったプレゼンとなったが、私が今回プレゼンをしたことの意義はかなり大きかった。 自分の実力を、価値を、シンプルに公表することがで…

6年間履き続けている愛する靴 

良い靴を履く このことを気を付けるようになったのはいつからだったか。 振り返れば、良い靴との初めての出会いは意図せずしてドイツだった。 大学時代、オーケストラの海外演奏でドイツ・オーストリアを回っていた。 その途中のある夜。 私は仲間とビアホー…

どこか引っかかる夢

日記を読み返していたら、京都に越して来る前の、28年8月に見た夢の記録があった。 いまだにどうしてか、どこか引っかかる。 何だろう。 三部構成の夢。 ー 第一部 海。 浜辺で、テントを張ってバーベキュー。 知らないカップルと、三人で。 愉快に、楽しそ…

4月から転職することにしました

またもや1週間振りの更新となってしまいました。 そして今回の記事は表題通り、私が喫茶店開業ではなく転職することを決めたということの報告でございます。 はじめに、喫茶店を開業すると言いつつもそこに至らなかったことをお詫び申し上げます。 本当に申…

手書きとワープロ 

手書きとワープロでは、やはり勝手が違うということがある。 出てくるものが違うのだ。 私がキーボードで文字を初めて打ったのは小学校高学年の時。 しかし、手書きの始まりはそれよりもずっと前に遡る。 私はキーボードよりも遥か昔から、鉛筆を使って紙に…

アンティークとはなんだ!?

私はいま、アンティークと呼ばれる物を何点か所有している。 スイスの腕時計、フランスのカギ、イタリアのピューターグラス、銀で作られたモチーフのある美術品・・・ (カギはどこにも使えない) (モチーフは本物の銀であるのか、疑わしい) なぜ、アンテ…

/*もったいない*/ とは何だろう

*もったいない*という言葉、考え、心は美徳のひとつとして称賛されるところだが、ふとこれの考えを改めようと思った。 考えを改めるその大前提に、 *モノにも心がある。心を認める。* を置いておく。 モノにも心を認めるならば、自分にとってもう不用になっ…

プログラミング×コーヒー×本質

プログラミングを、学び始めました。 きっかけは、仮想通貨。 イーサリアムETH上でプログラミングを学べるクリプトゾンビなるものを触り、私の中でプログラミングというものが急に距離を詰めてきた。 私は、本質、というものを大学時代から追いかけつづけて…

茂木健一郎氏のブログ

茂木健一郎氏のことはいつ知ったのか、いつからファンなのかはもう忘れてしまった。 気がつけば、いつの間にか先生のように感じていた。 大学時代に友達に誘ってもらって講義を受けたことがあるから、その頃にはすでにファンだったと思う。 氏はLINEブログで…

シーソーのルール2

もう去年のことになるけれども、 シーソーのルール という文を書いた。 www.tobiagattasakana.work ここではヒトの内面の、心のバランスの取り方について注目してみた。 他人には到底わからない、その人個人にしか観察できないシーソーゲーム、ルールの存在…

"ゆらゆら"と"オール・オア・ナッシング"

むかしむかし、”ゆらゆら帝国”というバンドがありました。 高校時代に知りました。 どんなバンドだったのか? それは知りません。 ただ、名前が良かった、気に入った名前だったので覚えています。 なんだか、私の求める世界がそれな気がしてしまうのです。 ”…

バナナを切って刺身を思った

今朝、トーストに軽く焼いたスライスバナナを乗せて。 パルメザンチーズとメープルシロップをかけて食べましたが、なかなか美味しかったです。 そのとき感じたのですが、バナナはスライスした方が美味しくかつ上品に感じませんか??? いつもは皮をむいてそ…

生きることを楽しむ。年齢を丁寧に積み重ねていく。【ザ・バンドマン】

今回は、タイトルのように 「生きることを楽しむ。」 人生を楽しむ。ということを書きます。 先日、ファイヤー川畑氏のお誘いをいただいて京都は木屋町にありますモダンタイムスで開催されたライブ スローミュージック に出掛けてきました。 mtimes.jp 私が…

お金の未来 いま何を考えようか

こんにちは! 翠凜堂コーヒーサロン 今日は仮想通貨から中心をほんの少しずらして、お金の未来について考えます。 私がツイッターで応援している人の一人に、「音速のGOX」さんがいます。 この方は過去に2度もGOX(仮想通貨取引所の破産に見舞われた)方で、…

Forget me not

夕立ち。静かな湖畔。サーーーーーー。 雨粒が水面を打つ。波紋が広がる。水面を行くアメンボを困らせる。 彼は水中を見たことがあるだろうか。足元のその先に広がる世界を。 水と水のうち響き合うハーモニーに、私は聞き入っている。 ガラガラ声で、これに…

お久しぶりです。。

どうもお久しぶりです!! 気がついたら前回の更新からだいぶ日が経ってしまっていました"(-""-)" このブログで私の生存確認をしてくれている方もいるところ、失礼しました。 まだ生きています!! しかし、生きた心地のしない日々が続いた。これは事実です…

"ノーリスク・ハイリターン"を求めて

ノーリスク・ハイリターンとは。 そんなもの存在するのか!?!? ええ!はい! 昔どこかの記事か本かで読んだのですが、これこそはそうであると確信しております。 自宅で美味いものを食べたかったら。 妻をレベルの高いレストランに連れていくのだ。 そこ…

月の引力:月は"与えない"

恥ずかしながら、月はそれ自体光源でないということを最近知りました。。。 月は太陽の光を反射して輝いている。 そして私たちの夜は、それに照らされているのだと。 ははーーん。そうだったのね。。 これきっと、小学生か中学の理科でやったことですよね。 …

「知らんけど。」の逃げの破壊力。

A「だからさ、おれ自身はこうやって考えてるしそれが正しいと思ってる。」 私(へぇ~~そうなのか、この人はそういう考えなのか。 なるほどねぇ、苦労もあるんですねー、) ( ..)φメモメモ A「知らんけど。」 は??(^ω^) ( ^ω^)・・・ は??(^ω^)…