翠凜堂[suirindou]コーヒーサロン

コーヒーとともに生き始めた人生。興味の膨れるところを、どんどん発信します!!

クラシック

雑多な街:渋谷:エロの中に芸術が潜む:名曲喫茶ライオン

そういえば、と。 思い出したので。 先日、読書会の記事で【名曲喫茶 柳月堂】について触れましたが、渋谷によく通っていた名曲喫茶があったことを思い出したのです。 その名曲喫茶の名は。 名曲喫茶 ライオン ここには大学時代、それから東京での警察時代に…

私の眼は次第に開かれた:印象派:モネの告白:京都鴨川で昼寝をしながら

クロード・モネ 印象派の始まり。 「印象・日の出」の作品は印象派の名前の由来です。 音楽をきっかけとして、絵画にかなり興味を持ち始めた大学時代。 東京には驚くほど多くの美術館があり、そして魅力的な展覧会を一年中開催していることを知った私は、暇…

シベリウス ヴァイオリン協奏曲:”冷たい炎の作曲家”

シベリウス シュロモ・ミンツ(ヴァイオリン) ジェイムズ・レヴァイン(指揮) ベルリンフィル 1986年6月ベルリン、イエスキリスト協会 名演である(と思われます) 「極寒の澄み切った北の空を、悠然と滑空する鷲のように」と指示されている第1楽章 見事に…

ウィスキーとクラシック

久しぶりに、ラガブーリンをストレートで飲んだ そして、ゼンハイザーで音楽を楽しんだ チャイコフスキー 6番 悲愴 Don Juan トリスタンとイゾルデ こんなにしみじみとクラシックに聞き入ったのは本当に久々で、その旋律のひとつひとつが、私の心の鍵盤を非…

クラシック・ブレンド

世の中にブレンドコーヒーは多くあれど、クラシック音楽をテーマにしたものは聞いたことがない。 クラシックとコーヒーはかなり密接な関係を築いてきているはずのところ。 なぜないのだろう。 あるとすれば、かの有名な「サントリー 響」 このウィスキーは、…

ブラームス交響曲第4番:そこに私は鳥を発見する

ブラームス ブラームス 交響曲 第4番 私はこの曲の1楽章に、決まって「鳥」の姿を見る この鳥を表現するのは弦楽器 そして、管楽器が、打楽器が鳥の飛んでいる大地、草原、海、山を表現する その鳥の物語、交響詩のようなものを感じる しかし、この「鳥」は…